レジ打ちの仕事の将来性

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今、レジ打ちする人材が不足しているみたいです。

特に名古屋なんかではレジ打ちの人材がかなり深刻化して
いるみたいです。
その流れから、セルフレジがどんどん導入されている
みたいですね。

僕がたまに行くイオンモールでも4台くらいセルフレジが
あります。

この前使ってみたんですが、最初はちょっととまどったもの
のこれなら、ストレスなく使えるなって思いました。

けどこの機械があれば、人間いらないじゃん。。
しかもセルフレジのシステムを導入しても2年くらいで初期
投資を回収できるみたいなんです。

あとは、人件費がまるまる浮くので相当なコスト削減に
つながるでしょう。

それだったら、明らかにセルフレジにしたほうがいいですよね。

そもそもレジ打ちを人間がするメリットがありません。

機械的にバーコードを読んで、清算するだけなんで。


僕も、学生の時にバイトでレジ打ちしたことがありますが
日曜日などの混みまくっている時はかなりきついです。

ここまでやったら終わりというものがないのでひたすら
機械的にこなすだけ。

この仕事をして楽しいと思ったことはありませんでしたね。

しかも、レジを締めて清算して5000円以上マイナスに
なると給料から天引きなんです。

1万円と5千円を間違えてお釣りをやったりしたら大変
なことになります。

ミスをしないことが当たり前の世界なんです。

こういった機械的にやる仕事はこれからどんどんIT化して
いくでしょう。

この流れはもう止められない。

こうなると、職を失う人もたくさん出てくるのではないでしょうか。

まじめに言われたことをコツコツやる人が一番バカを見る気がします。

これからは、肉体労働をするのではなく頭脳労働できる人が必要と
されてくるはずです。

その人しか判断できないもの
その人しか生み出せないもの

こういったスキルを身につけることによって、圧倒的な支持される
人間になっていくと思います。

アップルのCEOのスティーブジョブス氏はiPodなどの独創的な商品
を作り続けていますが、日頃から1日に1つ発明をし続けていた
みたいです。

そういった日頃のトレーニングの賜物が大ヒット商品に繋がる
わけです。

僕も、思いついたアイデア、感情の動き、気になることは常にメモ
を取り続けています。

だから、ブログを書いたりする時もネタに困ることがありません。

もう文章ならいくらでも書けます。

それだけ、情報を収集して、自分の中で組み合わせたり、入れ替えたり
様々な工程を経てアウトプットしているからです。

周りの人を見て、そういったアイデアなどをメモする人はほとんど
見かけません。

メモすることなんて、一切お金がかかりません。
そしてやればやるほど、より多くのお金を稼ぐことができるように
なるのです。

やらない理由はありません。

人がやってないからこそとことんメモする。

そしてそれを形にして世にしらしめる。
こういう循環が質の高いビジネスを構築できる重要な要素だと
思います。

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このブログ記事について

このページは、bozarが2008年4月20日 06:31に書いたブログ記事です。

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